セブン銀行、7銀行について

セブン銀行とは

セブン銀行はコンビニセンスストアなどを展開している大手の流通企業であるセブンアンドアイホールディングス参加の金融機関です。

セブン銀行は2000年以降に急激に広まったコンビニATMにおいて最大のシェアを誇っており、日本全国のコンビニエンスストアなどでセブン銀行のATMを見かけることが出来ます。セブン銀行は2001年に設立された非常に新しい銀行です。

もともとはアイワイバンク銀行という名前で操業を開始しましたが、2005年より現在のセブン銀行という商標に改められ今日に至っています。

セブン銀行は多くの銀行の収益源とされている個人向けローンや法人向けの融資を一切行っておらず、ATM機の利用手数料を収益源としている珍しい銀行です。

セブン銀行のATM機は国内でも例を見ないほど、日本全国いたるところに設置されています。その数は2007年現在において12000台以上に上っており、北陸、山陰、四国、九州、沖縄の一部の地域を除く全ての都道府県に設置されています。

セブン銀行はコンビニエンスストアや大手百貨店などに設置されるATM業務が中心となっており、窓口業務は行ってきませんでしたが、2005年に初めて有人の窓口を開設するようになり、現在、徐々にその数を増やしているようです。